私が住んでいる埼玉県はまだ緊急事態宣言が解除されておりません。
普通に仕事に行き、普通に学校に通い、普通に食事に出かけ、行きたい所にも
自由に出かけられていた生活が禁止され、自粛させられて、未だかつて経験し
たことのない自由を奪われた生活となりました。
仕事を奪われ収入の道が途絶えた人への支援も遅まきながら政府が動きだしました。
政府に対する苦言は山のようにあると思います。
切実な訴えもあると思います。
今回の出来事で襟を正さなけれ行けない事、改革しなければならない事が少し
ずつ見えて来た様に思います。
助かった命を救えなかった悔やみきれない思い。
どうか苦しい体験をこれからの社会が良い方向へ向かうための足掛かりになる
事を切望します。
マイナンバーを使った申請も経験しました。
マイナンバーを使って選挙の投票が出来たら投票率も高くなると思います。
色々な事を見直す時なのではないでしょうか?
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恩師からのプレゼント

コロナウイルスで世界中が混乱している今、受け止め切れない
事態となっております。
企業も店舗も大打撃を受けて、働けなくなった人も収入が減った
人、先が分からないので不安な日々を世界中の人が送っていると
思います。
本来なら今年は発表会の年をいつも通りに迎えるはずでした。
多分無理ではないかと思います。
もし発表会があったら何を弾こうかと生徒さんは曲を考えはじめました。
連弾の楽譜を探していたら10段の書類ケースのめったに開けない引き出し
の中に楽譜がありました。
ホチキスで冊子に綴られていて、誰から貰ったのだろう?こんな事してくれる
のは昨年5月に亡くなられた恩師杉谷昭子先生しかいない。
2年足らずのレッスンでしたが、時々コピーした楽譜を頂いておりました。
見つかった楽譜は
1.連弾曲 ハチャトリアン作曲 仮面舞踏会
2.ソロ J.Leybach(ジョセフ、レイバッハ)作曲 夜想曲
「杉谷昭子先生の紹介」
国立藝術大学ピアノ科卒業後1976年ケルン音楽大学大学院修了後ブラームス
のピアノ協奏曲第1番の演奏が認められ演奏家としてデビューする。
1971,72,73年と国際コンクールで優勝し,クララシューマン国際コンクール
の審査員としても活躍。平成17年和歌山文化賞受賞。
ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集のCDが発売され「徹子の部屋」に出演されソナタ「月光」をマイピアノでの演奏をテレビで見ていた私はこの先生
に習いたいと杉谷昭子音楽アカデミーに電話をしてしまいました。
電話に出られたのが杉谷昭子先生でした。
先生のレッスンは厳しかったですが、一流の解釈と繊細な演奏テクニック。
コンサートでの選曲、ピアノという楽器へのこだわり勉強した事が沢山でした。
ご病気を自身の努力で何度か乗り越えられ前向きなストイックな生き方を
教えて頂きました。
「杉谷昭子先生の紹介」
国立藝術大学ピアノ科卒業後1976年ケルン音楽大学大学院修了後ブラームス
のピアノ協奏曲第1番の演奏が認められ演奏家としてデビューする。
1971,72,73年と国際コンクールで優勝し,クララシューマン国際コンクール
の審査員としても活躍。平成17年和歌山文化賞受賞。
ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集のCDが発売され「徹子の部屋」に出演されソナタ「月光」をマイピアノでの演奏をテレビで見ていた私はこの先生
に習いたいと杉谷昭子音楽アカデミーに電話をしてしまいました。
電話に出られたのが杉谷昭子先生でした。
先生のレッスンは厳しかったですが、一流の解釈と繊細な演奏テクニック。
コンサートでの選曲、ピアノという楽器へのこだわり勉強した事が沢山でした。
ご病気を自身の努力で何度か乗り越えられ前向きなストイックな生き方を
教えて頂きました。
テーブルフェアーフェスティバル
ローマ教皇フランシスコ



11月23日にローマ教皇が来日され4日間滞在されました。
私はクリスチャンではありませんが、長崎で大勢の日本人にスピーチされた
お話や25日上智大学の学生達に話された言葉を聞き深く感銘を受けました。
教皇様は、救いは一方的に神の恩寵(愛)によるもの.善行を積んだから神が
救うのでは無く,善を行う力すら無い人間を憐れんで、神が救ってくださる。
この様な内容だと思います。
上智大学の学生達にこの様にお話されました。
公正で人間的であり、手本となるような責任感のある行動を起こし、
積極的に弱者を擁護し、誠実さを示す者である事が必要とされています。
社会的弱者や貧しい人を忘れずに社会に尽くすよう呼びかけられました。
私は感動しました。今の日本で学生達にこの様なことを言って下さる人は
いるのでしょうか?日本人全員が襟を正して聞かねばならないと痛感しました。
上の写真を良く見て下さい。陛下と話している時は、安心した赤子の顔をしています。相手の心に善があるかないかを見抜いているのかも知れません。
奇しくも上智大学に教皇様が来られた日の25日、紀尾井ホールに行く時上智大学隣にある聖イグナシア教会から大勢の人が出てこられていました。
警備の警察官も大勢でした。
丁度教皇様のお話が終られた時に遭遇しました。
紀尾井ホールではロシア人ピアニスト、アファナシエフのリサイタルがありました。後日ブログでご紹介いたします。








