2018.テーブルウェアーフェスティバル























2月10日東京ドームで開催されていたテーブルウェアーフェスティバルに行って来ました。展示の他に国内、国外の有名な食器、ガラス製品、漆器、テーブルクロス、国内、海外のレース、アンティークの銀製品、国内の工芸品、会場も広く全てを見る事は出来ませんでしたが、日ごろ気になっていたものや、数年前にNHKの番組「恋する雑貨」で紹介された沖縄の陶芸家の「お家に帰ろう」という作品に出会えました。三角屋根の家に小皿が収納されています。
放送されてから何処で売っているか探しました。今回初めて行きましたが、来年も行きたいとおもいました。
収穫はグリーンのテーブルクロス、沖縄の作家さんが作った持ちやすい 
ガラスのコップ、萩焼の湯呑みに合いそうな茶托を買いました。全てリーズナブルな価格で
良い物が買えました。
購入したテーブルクロスです。食器棚の隣には
もうすぐ満開の花を咲かすギンギアナムです。

映画を見に銀座へ


あっという間に2月になってしまいました。
2月3日の節分もとりわけ豆まきもせず恵方巻も食べずに終わってしまいました。
意識して買った訳ではありませんが、豆菓子を食べました。
そんな事でも節分を体感した気分になり良かったと内心ほっとしました。
先週の月曜日と金曜日に東京で2本の映画を見て来ました。
埼玉で上映されるまで待ちきれず行って来ました。
2本ともドイツ映画です。高齢者大学で親しくなった人と「はじめてのおもてなし」を見に行きました。偶然にも高齢者大学でお世話になったいた教育委員会の先生に映画館でお会いしました。先生は奥様と一緒にいらしていた様でしたが私たちには気づかなかったので翌日たまたま授業があり先生にお聞きしたらそうでした。
先生もお若く見えますが奥様もチラッと見ただけでしたが素敵な方でした。
2本目の映画は「5%の奇跡」です。
どちらも良い映画でしたが、はじめてのおもてなしは家族を全て殺されてドイツに難民として来た青年を家に受け入れて永住権を得られるまでの生活がとても感慨深く人間愛、家族愛、人としての大切な心、大変良い映画でした。
5%の奇跡はある日突然視力を失った青年が夢であったホテルマンになる為に5%の視力しかない事を隠して見習いとして働き始め記憶力と努力と協力者に助けられて行く様をハラハラ、ドキドキの映画でした、でも最後は触れ合う人の愛によってハッピーエンドで終わります。人間にとって何が大切な事なのか、家族がどれだけ大切かを教えてくれています。

新年









新年の参拝。ムーミン谷とウィンターワンダーランドの映画鑑賞。
上野科学博物館で開催されている南方熊楠展。岩合光昭さんの犬猫展と
歩き回った新年でした。
ムーミンはフィンランドの作家トーベヤンソンの架空の小説と絵本。
ムーミン好きでは有りませんが、不思議な事にもう一度映画を見たいと
思います。サラ・オレインが歌う主題歌もとても」良かったです。
サイン会でお逢いした岩合光昭さんは私より1歳下でした。
世界中を周り写真を撮るのは体力が必要だろうなと思いました。暖か味
溢れた優しいお人柄でした。