孫からのプレゼント


「ばば、ディズニーのキャラクターで何が好き?」
「ばばはダッフィーが好きだよ」

4月7日にディズニーランドに行く予定の孫が私へのお土産を考えてくれていました。
ママのお金と孫のお年玉とで買って来てくれました。
私が欲しかったダッフィーのキーホルダーを2つも。

プーさんのマグカップはいつもお年玉をくれる京都に住む次男へのプレゼントです。五月の連休に帰省するので、次男も楽しみにしています。

学生さんのカバンにぶら下がっているキーホルダー「可愛いな」と思って見ていました。もったいないので、ピアノさんの上に飾っておきます。
めぐちゃんあ・り・が・と・う。♡

ディアパソンピアノ


皆さんディアパソンというピアノをご存知ですか?
私は聞いた事はあるのですが詳しくは知りませんでした。
私の友人が古いピアノなのでどこも引き取ってくれないと言うのでお世話になっている調律師さんに見に行って頂き1万円で引き取ることになり、友人は喜んでいました。昨年の8月の事です。

先月私のピアノの調律に来られ、友人のピアノはどうなりましたか?と尋ねましたら、「えっ?」見には行きましたがその後の手配をしていないかもしれないと言うのです。忘れていたのです。友人も忘れられている様なので電話しようかと思っていたというのです。

思い出したのです。調律師さんに友人の電話番号を教えて見にいく日を連絡して下さい。と言ったのに連絡無かったらしくもう一度「友人が待ってるのでお願いします」すると「教えていただいた電話番号を書いたメモを無くしてしまった。」と言うのです。最初からこんな調子でした。

結局昨年アップライトピアノを手放したら不便になっていたので、私が引き取ることになりました。
運送会社に手配して届いたピアノは驚く程古く、でも私が手放したピアノより良い音なのです。

そして調べました。大橋幡岩さんが1909年日本楽器に入社し、ピアノ研究所長を歴任した後、当時名器と名高かったベヒシュタインの技師から直接技術指導を仰ぎ,自分の理想とするピアノを造りたい思いにかられて会社を興し誕生したのが「ディアパソン」です。1948年に第1号を完成1980年84歳で亡くなる迄ピアノ造りに人生をかけた匠です。大橋幡岩さんが生前造られたピアノは4000台と言われています。

私が譲り受けたピアノは60年前に造られたものです。1958年頃です。
外観は古いのですが音色は純粋な中立音でとても良い音です。これから調律、調整
してもらいます。甦るのが本当に楽しみです。

2018.テーブルウェアーフェスティバル























2月10日東京ドームで開催されていたテーブルウェアーフェスティバルに行って来ました。展示の他に国内、国外の有名な食器、ガラス製品、漆器、テーブルクロス、国内、海外のレース、アンティークの銀製品、国内の工芸品、会場も広く全てを見る事は出来ませんでしたが、日ごろ気になっていたものや、数年前にNHKの番組「恋する雑貨」で紹介された沖縄の陶芸家の「お家に帰ろう」という作品に出会えました。三角屋根の家に小皿が収納されています。
放送されてから何処で売っているか探しました。今回初めて行きましたが、来年も行きたいとおもいました。
収穫はグリーンのテーブルクロス、沖縄の作家さんが作った持ちやすい 
ガラスのコップ、萩焼の湯呑みに合いそうな茶托を買いました。全てリーズナブルな価格で
良い物が買えました。
購入したテーブルクロスです。食器棚の隣には
もうすぐ満開の花を咲かすギンギアナムです。