辻井伸行リサイタル









2019.7.21(日)
軽井沢大賀ホールにて

大宮駅から新幹線で47分で軽井沢駅
到着駅から歩いて8分の所に大賀ホールがあります。
私は初めて来ました。
大賀さんと言う指揮者が設計したそうです。8角形の前方にそう高くな
い演奏者を取り巻くような舞台があります。

ピアノ:辻井伸行   トランペット:ルシエンヌ

        パトリック・ハーン指揮
      オーケストラ・アンサンブル金沢

         ショスタコーヴィチ

    ピアノ協奏曲第1番 Op.35

20代前半のトランぺッターにエスコートされた辻井伸行
大変貴重な体験をしました。
演奏は勿論すばらしく、純粋な人間性でした。
私の3列前に加古隆が座り驚きました。トレードマークの
ハットを被っていました。ついてる一日でした。
軽井沢のお洒落なマダム達が目につきました。矢張り軽井沢です。

証明されたピアノのちから


前回のブログで我が音楽教室の生徒さんが皆優秀なお話をしましたが、ブログを掲載してすぐにテレビで東京大学の学生のほぼ半数が
ピアノを習っていたと発表されました。
脳科学の観点から、ピアノを弾くことが脳の発達を促し、脳の構造
までも変えてしまうことがわかってきました。

脳科学者の澤口俊之先生いわく、「HQ(人間性知能)」が向上し、
問題解決能力、主体性、協調性、思いやりなど、数値ではなかなか
測りづらい「人間力」が伸びること。

頭の良さ「IQ」とは異なる、人間らしい生活を送る能力のことをいい、幼少期において重視されている知能です。

そして、学習塾や英会話、習字やスポーツなどの習い事をしている
子供に比べて、ピアノの練習をしている子供は突出して「HQ」が高い
のだそうです。

溝口先生は、ピアノが「HQ」を向上させる理由として、次のように
述べています。

【おそらく、ピアノは両手で微差に違う指の動きができることと、
 譜面を先読みして覚えて後追いしながら弾くことが主な理由だと
 考えられます。片手で弾くピアニカに同じような効果はなく、両手
 の動きが全く違うバイオリンにはまだ明確な証拠がありません。
 
 「HQ]の中心となる脳機能をワーキングメモリーと呼びますが、
  ピアノを弾くことで、このワーキングメモリーがぐんと伸びる
  のだそう。
  数学を解くための地頭を鍛える効果もあるのだとか。」

須藤進学教室


須藤進学教室に改名したい程,我が音楽教室の生徒さんは優秀です。
中学1年生の男子が中間テストで学年1番。
中学2年生の男子もいつも学年1番。
中学2年生の女子は今回学年3番。
今年高校1年生になった女子生徒も中学3年間常にトップ。
高校は私立の進学校に進みました。
私立中学の進学クラスに行っている中学3年生。
卒業生では情報が入っている限りですが、脳神経内科医師、東大卒でカメラマンになった生徒。大学院生の時司法試験に合格して検事になった生徒、ピアノコンクールに入賞して音大に進み、音楽教師になった生徒。クロアチア国立バレエ団でバレリーナとして現在も活躍
している生徒さん。
もっともっと活躍している生徒さんも大勢います。
嬉しい限りです。本人の資質、努力に少しでもピアノが影響していたら嬉しいです。
バレリーナになった生徒さんのお母さんが以前お会いした時ピアノを習ったお陰で音楽を聴ける事が出来たとおっしゃってくれました。
ピアノの練習は修行とブログでも書きましたが、努力を続けることが
少しは役に立ったら嬉しいです。

京都実相院















ゴールデンウイークに行ったお寺です。
実相院は門跡寺院です。
門跡寺院とはその寺院の住職を天皇家の血を引く方々が努められていた
格式の高い寺院のことで、代々皇室から大きな支援を受けて栄えていました。とくに室町時代から江戸時代にかけては、天台宗寺門派では数少ない門跡寺院の随一とされていました。